残りあと1つ!レオ(獅子座)のアイオリアのフィギュア

ライトニングボルトー

が印象的な

レオ(獅子座)のアイオリア

 

獅子宮を守護するレオは、射手座のアイオロスの実弟。

天敵である冥闘士ですら「黄金の獅子」と称した実力の持ち主で、
黄金聖闘士の中でも一、二の強さを誇ります。

また幼少時より、双子座のサガによってきせられた兄アイオロスの汚名により、
黄金聖闘士でありながら「逆賊の弟」として汚名を着せられていて、
実績を作り上げることで汚名を返上しようとしていたので、
聖域やアテナへの忠誠心は人一倍厚いキャラクターです。

 

星矢の実力を認めているアイオリアは、
最後の試練である対カシオス戦で、よそ者の東洋人として蔑まれている星矢を擁護し、
教皇(善のサガ)の星矢の聖闘士志願資格を認める発言を引き出すなど、
星矢たちにとって最も理解がある黄金聖闘士です。

 

そして星矢もアイオリアを聖闘士の鑑と評し、聖域では良き先輩と慕っています。

来日時には監視役のシリウスら3人に逃げるように命じたり、
十二宮戦でも監視役の雑兵を脅して追い払うなど無駄な殺生、犠牲を好まない一面もあります。

また、星矢の盾になろうと飛び込んできたシャイナに瀕死の重傷を負わせてしまった際には、
「(黄金聖闘士として)シャイナが飛び込んでくる気配に気付かなかったことは自分の落ち度」と素直に反省する潔さも見せています。

十二宮戦の前哨戦で星矢への刺客として日本へ赴いた際、
沙織が真のアテナであること、逆賊とされてきた兄:アイオロスがその救命に殉じていたことを知り、
沙織に忠誠を誓い聖域に戻った後、教皇(=サガ)を討とうとするも逆にサガの幻朧魔皇拳に罹り、
十二宮戦では星矢の前に恐るべき敵として立ち塞がる。

カシオスの自害によって正気を取り戻し、十二宮戦により兄の汚名も晴らされ、
その礼も込めて星矢の天馬星座の聖衣を自らの血で復活させた。

以後は本来の役である獅子宮の守護者として、
ポセイドン編でのアテナ救出、ハーデス編での冥闘士討伐に活躍したキャラクターです。

 

セイントセイヤ、アイオリアのフィギュア

 

残りあと1つの貴重なフィギュアとなっております!

 

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